「起業家」という生き方

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起業したばかり(または、起業の計画段階)で・・・

◆求人採用活動にマンパワーを費やすことが難しい。 ◆必要な人材、欲しい人材を迅速かつ的確に採用したい。 ◆良い人材を採用しても早期退職が怖い。

資金や人材、時間にゆとりがなく起業したばかりではたしてコンサルティング会社の協力が必要なのか?

そうお思いになられる社長様は多いことでしょう。

『プロセス設計・システム構築』『人材採用、育成』『業績を軌道に乗せる』等は社長様の急務。

どれもスピードを以って同時に確立させるのは至難の業ですが、やはり多くの経験と知識を有する者の手助けがあれば、その急務は迅速に解決できます。

当社では、独立起業を考えている方、すでに起業した企業様からの相談を受け付け、始めの会社設立に関わる手続きから、多くは業績UPの為に、人材採用、育成、管理コスト削減、システム設計、時間の有効活用など様々な分野での強力なサポート体制を整えております。

Source: http://inqup.com/ltd-expense



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「起業家」という生き方

詳細について 起業 株式 会社

起業をする時に株式会社の設立を考えている方が多いことでしょう。そうだとしたら、株式会社の設立費用として実質いくらぐらい用意しておけば良いのか気になるところです。

そこで、本日は株式会社の設立費用の内訳と用意しておきたい額をご紹介します。

1.最低限必要な株式会社の設立費用

株式会社の設立に最低限必要な費用とは登記費用です。もし、個人事業からの法人成りなどで、登記費用以外に必要ない場合は、この額だけで株式会社を設立することができます。

1.1 設立登記にかかる費用

株式会社の設立登記は、【1.設立項目の決定】→【2.定款の作成/認証】→【3.登記書類の作成】→【4.会社設立登記】→【5.開業の届け出】という流れで進みます。

この中で、必要な費用の内訳は以下の通りです。

定款に貼る収入印紙代:4万円(電子定款の場合は不要) 定款の認証手数料:5万円 定款の謄本手数料:約2000円 登記の際の登録免許税:15万円(資本金額×0.7%) 参照:『株式会社設立|初めての人でも1週間で会社を作り起業する為の全手順』

従って、自分で会社設立の登記をしようとすると、合計で約25万円ほどが必要となります。

1.2 会社設立の代行業者に頼むと3万円ほど安くなる

実は、会社設立の代行業者に頼むと設立費用を安くすることができます。どういうからくりかというと、設立費用のうち定款に貼る収入印紙代の4万円は、電子定款を作成すれば不要になります。素人が電子定款を作ろうとすると専用の機器の購入のために逆に費用がかさんでしまうのですが、会社設立の代行業者はどこも電子定款を作成するための必要機器を持っています。

そして、設立代行自体を1万円程度の少額で行ってくれるので、会社設立費用は、25万円−4万円+1万円=22万円と3万円ほど安くすることができます。全てを自分で行うのに比べて、時間も費用も節約できるので、設立代行業者を利用するのも良い選択です。

2.株式会社の資本金として必要な額は?

現在は資本金1円で会社を設立する1円起業も可能ではありますが、その後のビジネスのことを考えると、1円起業は適切ではありません。起業前に準備しておきたい資本金額をしっかりと抑えておきましょう。

2.1 株式会社の資本金の平均は300万円

株式会社を設立するには、登記費用以外にも資本金を用意しておかなければいけません。そして、株式会社を設立する際の平均の資本金額は約300万円です。それでは、安易に300万円用意すれば良いのかというとそうではありません。資本金額はしっかりと考えて決める必要があります。

2.2 資本金を決めるための4つのポイント

資本金を決める際には以下の4つのポイントを考慮に入れると良いでしょう。

詳しくは下記のページで解説させて頂いておりますので、ぜひチェックしてみて下さい。

→『株式会社の資本金を決めるために考えるべき判断基準4つと基礎知識』

3.その他必要な費用

株式会社の設立費用を広く考えると登記費用と資本金以外にも事務所の契約費用や印鑑やパソコンなどの事務用品の購入費用、ホームページの作成費用なども含まれます。こうしたその他費用を合計すると大体150〜180万円程度は必要でしょう。内訳に関しては、『会社設立の費用:起業前に用意しておくべきモノリスト』でご紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

まとめ:総務省の統計では起業資金500万円が最も多い

合計すると、やはり総務省統計で最も多い500万円程度がある程度の目安となります。

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Source: http://anshin-do.com/

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