会社設立の流れの説明

株式 会社 設立 の 流れ

会社設立の流れの説明

詳細について 株式 会社 設立 の 流れ



作成した定款を公証役場で認証してもらい、資本金を振込、法務局で登記申請をすると、約1週間後に新会社が誕生します。

1. 公証役場での定款認証

「公証役場」とは、簡単にいうと、文書が正当な手続きによって作成されたことを証明してくれる機関のことです。 公証役場にて文書が正当であるかを見てくれる人を「公証人」と言います。

「定款」とは、会社設立時には必ず作成しなくてはいけないもので、会社の事業目的や構成員など様々な項目について記載されている文書のことです。

定款について詳しく知りたいかたは、「会社設立の定款作成で必ず押さえておく事項11とその考え方」をご覧ください。

会社を設立する第一歩は、公証役場で公証人に自分が作成した定款を認証してもらうところから始まります。

公証役場には郵送対応や、ネットでの提出はありません。

1-1. 管轄の公証役場を調べる

定款を認証してもらう公証役場はどこでも良いわけではなく、会社の本店所在地と同じ都府県内の公証役場でなければなりません。(北海道は例外) 全国公証役場所在地一覧から探しましょう。

1-2. あらかじめ定款の事前審査をしてもらう

定款を作成したら、まずは公証役場に電話をして事前審査が可能かどうか聞いてみましょう。 公証役場の公証人によって、ファックスやメール、PDFなど対応が違う場合があります。

1-3. 定款認証に必要な書類・費用

必要書類 定款1部(発起人全員の署名押印、割印が必要) →定款(紙)ひな形ダウンロード →定款(電子)ひな型ダウンロード 発起人(ほっきにん)全員の印鑑証明書1通ずつ 委任状(出向かない発起人全員分の名前が記載されたもの) →委任状(公証役場)ダウンロード 費用…約10万円 収入印紙…4万円(郵便局で買って用意していく)※電子定款の場合は不要 公証人へ払う認証手数料…5万円(現金で用意する)

Source: http://subaru-juku.com/establish-business-flow-231



会社設立の流れ1.会社の基本事項の決定

・会社の商号(名前) ・目的(仕事の内容) ・会社の本店所在地(住所) は、会社を設立する上で、最初に決めなければならない必要事項です。

その他には、 ・事業年度 ・資本金 ・出資者、出資比率 ・株式譲渡制限 ・機関設計 を決める必要があります。 なお、すでに登記されている会社と同名、同業の会社でも設立はできますが、設立後に問題にならないように事前確認が必要となります。

2.印鑑の作成および印鑑証明の取得

類似商号の調査が完了した後は、これから会社を運営していく上で必要になる各種印鑑の作成を依頼します。 また、この後の手続きに必要な印鑑証明書も取得しておく必要があります。

3.定款を作成および定款の認証

会社の商号、本店、目的以外で決めなくてはならない事項を決めていき、 これから会社の運営をしていく上での基本的なルールである定款を作成します。 なお、定款は公証人役場で認証を受けることで、はじめて法的な効力を持つことになります。

4.支払金の払込み

出資金を株式会社設立の企画をする個人の口座に振り込みます。

5.議事録などの必要書類および登記申請書の作成

会社設立の登記の申請書及び添付書類として必要になる ・取締役及び監査役選任決定書 ・就任承諾書 ・取締役会議事録 ・調査報告書 を作成します。

6.株式会社設立の各種申請

申請書類一式が揃ったら、会社設立の登記を法務局(登記所)に申請します。 なお、登記を申請した日が会社の誕生日になります。

7.株式会社設立後の各種届出

会社設立の登記が終わりましたら、税務署、社会保険事務所などに届け出をします。 これで法的な手続きはすべて終わり、会社としてスタートすることになります。

当事務所の詳しい内容は以下をご覧下さい。

Source: http://www.kuratax.com/210/21005/

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