コワーキングスペースから配信する起業豆知識 株式会社設立の方法Vol.4

株式 会社 設立 方法

どうすれば株式会社を設立できるのか?知らないと損すること

知ってますか? ★毎年6万円の経費を削減できる方法を知っていますか? ★1日仏滅、2日大安、どちらを設立日にしたほうが5000円得か? ★○○の決め方次第で毎年数10万円以上損することもあります。 ★登録免許税が半額になる場合があります。 ★電子定款で4万円安く設立できます。

 このページは単に株式会社の設立方法を述べるだけでなく、上記のような株式会社を設立する上で大切なことについても言及します。

 株式会社の設立方法をできるだけ、易しい言葉で解説していきます。 順番にお読みください。会社設立の知識が全くない方でも、 会社設立の方法が解るようになります。 会社設立書類も無料でダウンロードできますので、 よろしければご利用ください。  なお、小さな会社に特化していますので、 資本金5億円以上の大会社や、 不特定多数の投資家から資金を募って会社を設立する方は 対象外となります。

Contents 1 知らないと損すること 2 株式会社の設立手続について 2.1 概要 2.2 「定款認証」手続き 2.3 「登記申請」手続き 2.4 提出書類の難易度 2.5 会社設立のHOW TO本の問題点 3 小さな株式会社を設立するなら検討すべき7項目 3.1 書類を作成する前に 3.2 ①まずは設立時に4万円節約! 3.3 ②シンプルな機関設計にしよう!無駄な役員や機関は不要! 3.4 ③電子公告で年間約6万円の経費を節約! 3.5 ④株券は発行しない 3.6 ⑤株は勝手に売買できないようにする 3.7 ⑥資本金は1000万円未満がお得! 3.8 ⑦税金対策 3.9 まとめ 4 株式会社設立にいくら必要か? 4.1 株式会社を設立するのにいくら準備すればよいか? 4.2 登録免許税、定款認証手数料など法定費用 4.3 その他の費用 5 会社設立の流れ(手順) 5.1 難しく思えるかもしれませんが、実はたいした事ありません。 6 会社設立書類の作成方法(無料ダウンロード) 6.1 「定款の認証」に必要な書類 6.2 「登記申請」に必要な書類

株式会社の設立手続について

どうすれば株式会社を設立できるのか?

 簡単に言ってしまうと、以下の2つの手続きをすれば会社の設立が完了します。 ①公証役場という役所で「定款の認証手続き」 ②法務局という役所で「登記申請手続き」 どちらも基本的に書類を提出すれば完了します。 (②は郵送でも可能です。) 「定款」「公証役場」「法務局」って何?という方も、 今は2箇所に書類を提出することを覚えておいてください。  この手続きは、私たち人間に例えるなら、子供が生まれたら、 ①病院で出生証明書を受け取る。②市役所に出生届を出す。という手続きに あたります。

「定款認証」手続き

 定款とは定款サンプルの様なものです。 会社名や所在地など会社の基本原則が書かれています。 会社の憲法とも言われます。 公証役場は作成した定款が法的に問題がないか認証してくれます。

「登記申請」手続き

Source: http://kaisyasetsuritsu.jp/tetsuzuki



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詳細について 株式 会社 設立 方法

注)会社設立の具体的な方法を知りたい方は、先に「株式会社設立のフロー」などをお読み下さい。 私は元々サラリーマンでした。給料はそこそこ貰えてましたが、あまりの窮屈さに嫌気が差して、3年でやめてしまいました。そして自由と冒険を求めて海外雄飛。帰国した時私は30代前半の無職の男でした。 最初は、無職=夢食=世界1自由な職業、と嘯いていましたが、やっぱり無職にもつらいところがあって、心から無職ライフを楽しむことができません。 無職のつらいところは数えればキリがないのですが、 ・何もしてないのに職務質問される ・カードの審査に落ちる ・部屋を借りる時に渋られる ・とにかくケチ臭くなる ・実家に帰りにくい… ・友達に会うとどうしても卑屈になる(奢ってもらえますが…) などがあります。

無職は金銭面の問題もありましたが、私にとっては社会的な立場が無いのが一番悲しかったです。

まあ、唯一、生活保護をもらってないことだけが誇り(?)でした。

オレもダメだが、あいつらよりまし、と。「目くそ鼻くそ」かもしれませんが(笑)。

かと言って、今更サラリーマンに戻ることは嫌でした。また、この歳で、大したスキルもないので、正社員とかは絶対無理なこともわかっていました。 ということで、個人でインターネットビジネスを始めることにしました。

初めの月は、ほぼ休みなく働いて月収40円程度でした。翌月は60円程度。ほどんど笑い話の領域でした。時給20銭とかです(笑)。 半年ぐらいたってようやく1万円を超えましたが、とてもビジネスとは言える状況ではなく、自分の中で、自分は無職のままでした。

しかし、そのまま腐らずビジネスを続け1年余り、急激に収益が増え始め、月収30万円を突破しました。一年前は月収数十円という惨状だったので、感慨もひとしおでした。この仕事で生活できる以上、自分はもう無職じゃない。少しは胸を張って道を歩けるようになりました。 しかし、嬉しい半面、税金についても考えなくてはなりません。昨年までは確定申告するレベルではありませんでしたが、今年は何らかの形で税金を収めなくてはならないはずです。

ということで、株式会社を設立することにしました。昔と違い、資本金が1円でよく、役員も1人でよくなったので、簡単に設立できるようになったのは追い風でした。 サラリーマンなら社長になるのに30年ぐらいかかるところを、私はいきなり社長になりました。 いままで社会の最底辺にいたのに、一気に出世です。気持ちいい!

実の所、株式会社にすると社会保険費、税金、税理士費用などの負担が大きく、30万円稼いでも手取りが20万円程度になってしまうので、楽ではありません。しかし、ここで安心せず今後もビジネスに精を出して、社長にふさわしいぐらいに稼ぎたいです。

本サイトでは、会社設立の体験談と1人株式会社社長としての苦労や楽しさを書き綴って、皆さんの会社設立を応援したいと思います。

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<追記>設立4期目を終えて、あらためて振り返る会社設立のメリットとデメリット

2012年6月に設立した我が社も、無事に2016年に4期目を終えることができました。 節目ということで、あらためて会社設立のメリットとデメリットを書き連ねようと思います。 メリット ●自己満足 社長というステータスを手に入れた満足感はあります。

一般的に法人化すると社会的信用が高まり、取引や借り入れがスムーズに行く、と言われていますが、我が社はそのようなメリットを一切感じていません。

また、私は個人事業主を経ずに株式会社を設立したので、個人事業主と比較した節税メリットについては実際のところよく分かりません。 同業者で売上が同程度(年1千万円程度)の人でも法人化してない人もいますし、我が社ぐらいの経営規模だと税金面で法人化するメリットは微妙なのかもしれません。

デメリット ●社会保険料が高い! 本サイトでは何度も愚痴ってますが、社会保険料が高すぎです。 普通の会社員だと保険料は労使折半ですが、社長は実質的に全額負担なので金額が半端じゃ無いです。 法人化すると加入義務があるので仕方なく入ってますが、そうじゃなかったらやめてます。

●給料が1年間一定 株式会社の社長(役員)は期初に決めた役員報酬額を1年間変えられません。今月儲かったから給料増やそう、ということができません。この先1年間の売上を予想して決めなくてはならないので、適正な額を決めるのは困難。なお、4期目は予想以上に売上が良かったので、結果的に役員報酬額が少なすぎて、会社に利益が大きく残ってしまい、法人税をがっぽりとられることになりました。

●税理士に払うお金が惜しい 個人事業主だと自分で税務をやってしまう人も多いですが、法人化してしまうと難しすぎて自分では手におえません。仕方なく税理士さんにお金を払ってやってもらってます。

ということで、私は会社を設立してよかったと思います!

「えっ、デメリットの方が多いのに?」

とお思いでしょうが、やっぱり社長が気持ちいいですよ。零細企業でも。

そして、現在赤ちゃんの娘が大きくなったら、 「うちのお父さん社長なんだよ」 って友達に自慢してもらうのが夢です(笑)。

Source: http://www.xn--6oq404hb8ab86a.cc/

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